じーん・・・

スズの兵隊

スズの兵隊 (大型絵本) マーシャ・ブラウンさんの描くアンデルセンの名作。 絵もお話も哀しくて切ない・・・。

紙しばい屋さん

紙しばい屋さん 絵もお話もすてきな絵本。 すっごく幸せな気持ちになります。

いのちのまつり―「ヌチヌグスージ」

いのちのまつり―「ヌチヌグスージ」 たった1つの命を産み出すために存在するたくさんの命。 あの子も、この子も、僕も私も、同じように たくさんの命がつながって生きている。

青空のむこう

青空のむこう さわやかな表紙とは裏腹に、交通事故で死んでしまった少年が やり残したことをやり遂げるために現実世界へ戻ってくるというお話。 読後感がとってもよい一冊。 高学年の読書感想文にもオススメです。

きみがしらないひみつの三人

きみがしらないひみつの三人 とってもステキな発想! 私の中にもこの三人がいるんだと思うと、 何だかあったかーい気持ちになります。

パパのしごとはわるものです

パパのしごとはわるものです (えほんのぼうけん27) 表紙のインパクトとは裏腹に、未就学児にはちょっと理解できない奥深いステキなお話。

赤いおおかみ

赤いおおかみ 波瀾万丈の生涯を誇り高く生き抜いたおおかみ(犬)のお話。 とても深い・・・。多くを言葉で語りすぎないところがすごくいい。

メガネをかけたら

メガネをかけたら 小2の娘がメガネをかけることになり、借りてきた絵本。 「なんでメガネが嫌なのか全然わからない~。 私はすっごく楽しみ! 私だけ大人みたいに特別だもーん!」 前向きな奴だ・・・。

クラウディアのいのり

クラウディアのいのり (絵本のおもちゃばこ) 戦争によって引き裂かれた家族と戦争によってめぐりあえた家族。 ヤコブの決断とクラウディアの祈りが本当に切ない・・・。 小2の娘はこの絵本が好きでよく読んでいます。 絵もとっても綺麗です。

いつもだれかが…

いつもだれかが… 安らぎと癒やしと、感謝の気持ちを与えてくれる絵本。 ドイツの歴史がわかる高学年なら、さらに深く感じられそう。

どんぐりのき (わたしのえほん)

どんぐりのき (わたしのえほん) はじめて実ったドングリを不味いと言われ、 心を閉ざしてしまった木に巣を作ったリス。 すべてを受け入れてくれるリスに心を開いていく様子が ステキな絵と言葉で描かれています。 このリスみたいなお母さんになりたいなー。

とうちゃんのトンネル

とうちゃんのトンネル (絵本のせかい 30) 作者の実体験をもとに描かれた絵本。 大地に根を張って生きていく強さに感動。

泣いた赤おに

泣いた赤おに (日本の童話名作選) やさしさが、切ない~!!!

あのときすきになったよ

あのときすきになったよ (教育画劇みんなのえほん) 小1の娘が読後、「しっこさん、かっこええ~!!」と絶叫していた。 2年生への読み聞かせ候補。

夏の庭―The Friends

夏の庭―The Friends スタンドバイミーの日本版みたいなお話。 爽やかな涙が溢れます。 「命」がテーマの6年生向けブックトークで紹介予定。

あらしのよるに

あらしのよるに全7巻セット (あらしのよるにシリーズ) 読みだしたら止まらない! 童話移行期の新定番?! でも、園児には理解できない深さがあるよねー。 もうちょっと人生経験を積んだ低学年向きかな?

まってる

まってる。 とってもステキな大人の絵本。 大切な人へのプレゼントにぴったり。

おとうさんのちず

おとうさんのちず とってもステキな絵本。 想像力は、地球上で人間だけがもつ(と言われている) ものすごいチカラ。

カラフル

カラフル (文春文庫) 中高校生向けだけど、すっごくいいお話。 「不倫」と「援助交際」が理解できていれば 小学校高学年でもいけるかな。早熟な子向き。

マッチ箱日記

マッチ箱日記 絵もストーリーもすっごくいい。 ガラクタばっかり! と思っていた娘(小1)の小物入れが 宝箱に見えてくる・・・。

ビロードのうさぎ

ビロードのうさぎ もう、何もかもが完璧な珠玉の絵本。私の宝物。 小2の息子が絵本を読んではじめて泣いた、思い出の一冊。

ぞうのさんすう

ぞうのさんすう 命のブックトーク向けの本を探していて出会った絵本。 深いです。 子どもたち(小1と小5)は読みはじめは 山積みになっていくウンチに大喜びしていたけれど、 最後はしんみりしていました。 何かを感じてくれたみたい。

ラチとらいおん

ラチとらいおん (世界傑作絵本シリーズ―ハンガリーの絵本) 世界中の泣き虫くんに勇気をくれる絵本。 我が家の子どもたちは全然泣き虫ではなかったけれど、 大好きだったなー。

ぽんぽん山の月

ぽんぽん山の月 (えほんのもり 7)「この本、かなしいんだよね~」 と言いつつも、娘(3歳)が何回も読んでとせがんだ絵本。 確かにかなり泣ける・・・。

ピーターのくちぶえ

ピーターのくちぶえ (キーツの絵本) 子どもにとっては等身大のピーター。 3歳の娘も早速、口笛の練習開始! 親としては、少しずつ成長するピーターがかわいくって、じーん・・・。

ビビを見た!

ビビを見た! (fukkan.com) ものすごい本に出会ってしまった-! と打ちのめされた本。 残酷で、美しくて、切なくて、深い・・・。 小学生の時に出会いたかったな~。 自宅の本棚にさりげなく置いておいたら、 小5の息子はじっくり一読。 小1の娘は時々引っ…

2ほんの木

2ほんの木 とっても優しい気持ちになるステキな絵本。

ジェインのもうふ

ジェインのもうふ―アメリカのどうわ 宝物の毛布から卒業するまでの心の成長を丁寧に描いた絵本。 ジェインと同じ歳の1年生に読んでほしい。

ピーターのいす

ピーターのいす (キーツの絵本) 4歳の娘と何度も読んだ絵本。 生まれたての妹のために、自分のものが どんどんピンクに塗り替えられていく・・・。 お兄ちゃんになったピーターの複雑は気持ちが描かれた絵本。 娘(妹)はどんな気持ちで読んでいたのだろう…

ないた

ないた 大好きな長新太さんの最後となった絵本。 私も、泣いた・・・。

ピリカ、おかあさんへの旅

ピリカ、おかあさんへの旅 (日本傑作絵本シリーズ) 読み聞かせにもブックトークにもよい絵本。 命をつなぐすごさがよくわかる。

おへそのあな

おへそのあな この絵本は、読んでる途中でいつも泣きそうになるんで、それだけはしないように気を引き締めて・・・。読後、担任の先生が「この絵本を読んでもらっている最中、いままでで一番お腹の赤ちゃんが動き回ったんでビックリした!!」と感想を言って…

ジジきみと歩いた

ジジきみと歩いた (学研の新・創作シリーズ) 息子が4年の時に読書感想文を書いた本。友情ってやつの薄っぺらさや深さ、様々な家庭の事情など、 子ども社会をとりまくものがリアルに書かれています。

4こうねんのぼく

4こうねんのぼく (そうえんしゃ・日本のえほん) 一晩に、3回読んで3回泣いてしまった絵本。 明るい絵と関西弁からは想像もしなかった展開に息をのみました。 読み聞かせは、この絵本がの深さがわかる4年生以上がおススメ。 この本は、どうしても関西弁で…