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ちょろりんのすてきなセーター

ちょろりんのすてきなセーター (こどものとも傑作集) 寒がりなトカゲの子、ちょろりんが洋品店の店先にある春色のセーターに一目ぼれ! おねだりに失敗した後の頑張りが健気で可愛い。 やっとこさ手に入れたセーターもステキ! 真冬に読んでも、早春に読んで…

おさらをあらわなかったおじさん

おさらをあらわなかったおじさん (岩波の子どもの本) 料理を作ってお腹いっぱい食べたら、片付けをする気力が・・・。 最初の方は、「あるある! よくある!!」と共感していたのだが、 おじさんの お皿を洗わなさっぷりが凄まじく、 え?え?えーーー!!!…

のはらでまたね

のはらでまたね つぶらな瞳の動物たちが、とにかくカワイイ癒し絵本。 真冬の森の中で思い描く春のシーンがとってもステキです。 本の中の季節は初冬ですが、冬眠できない人間は、 本格的な春が待ち遠しい3月に読むのがぴったり。 寝て起きたら春っていいね…

ゴナンとかいぶつ

ゴナンとかいぶつ モンゴルで昔から語り継がれてきた抒情詩をもとにした絵本。 ストーリーは「ももたろう」のモンゴル版! エキゾチックな絵がとても素敵です。 両者の最後の対決はモンゴル相撲。 土俵のないモンゴル相撲は、何日も勝負がつかないこともある…

だくちるだくちる-はじめてのうた

だくちる だくちる―はじめてのうた (日本傑作絵本シリーズ) 一人ぼっちのイグアノドンが初めて聞いた 自分以外の生き物の音を「うた」と表現するのが素敵な絵本。 詩的なお話しと長新太さんの絵がピッタリ調和した 壮大で美しく、あたたかい絵本です。 遠い…

メチャクサ

メチャクサ タイトル通り、メチャクチャに臭そうなヘラジカと間抜けなオオカミのお話し。 余裕しゃくしゃくのヘラジカに対抗心を燃やしまくりのオオカミが何ともコミカルで可笑しい! 小3の娘も大うけ! それにしてもこの鹿、ホントーに臭そう~!! ノリの…

トムテ

トムテ 北欧で広く愛され続けているリードベリの詩に絵をつけた 北欧のベストセラー絵本。 とにかく詩の流れるようなリズムがステキで、 何度も声に出して読みたくなります。 厳しい真冬なのに、なぜかほっこり暖かい絵もすごくいい! 自分の家にもこんな小…

ポテトむらのコロッケまつり

ポテトむらのコロッケまつり 美味しそうなデッカイ食べ物絵本・コロッケ版。 アンパンマンみたいな おばさんが大事に育てたジャガイモ。 獲れすぎたジャガイモを使って世界一大きなコロッケづくり! 衣をつける おばさんが、トム・クルーズに見えるのは私だ…

のげしとおひさま

のげしとおひさま (幼児絵本シリーズ) 主人公が たんぽぽ ではなく のげし というのがなんとも素敵な絵本。 図鑑のようなリアルな絵は何故か乳幼児の食いつきがよい。 娘は読後、図鑑を開いて たんぽぽ と比べっこ!

トヤのひっこし

トヤのひっこし (世界傑作絵本シリーズ) モンゴルの大草原に暮らす遊牧民一家のお引越しを描いた絵本。 主人公の女の子がちょうど娘と同じ年ぐらい(10歳前後?)で こんな風に暮らしている子もいるのかーと興味津々。 雄大ながらも細部まで描き込まれた優し…

庭にたねをまこう!

庭にたねをまこう! 庭づくりの楽しさがギューっと詰まった素敵な絵本。 フルカラーで描いたらものすごく賑やかな絵になるところを 4色で描いているのがすっごくお洒落~。 真夏のガーデンパーティーのページに「わぁ~&うっとり」 週末は、我が家の小さな菜…

おかめ列車

おかめ列車 表紙を見ただけで、読まずにはいられないインパクト! 恐る恐る読みだすと・・・、とにかく絵がレトロ可愛くてー! ナンセンスなぶっ飛び絵本ですが、なぜか読後はほっこり。 ヤバい、これはクセになる・・・。 続編はコチラです。 おかめ列車 嫁…

なにからできているでしょーか?

なにからできているでしょーか? (コドモエ[kodomoe]のえほん) 身近な人気メニューが次々と登場し、 それらが何からできているかを考える絵本。 リアルな食材と漫画っぽい動物の描きわけが面白いです。 読んでるとお腹が空いてきて・・・、 自分で作ってみた…

おうちにいれちゃだめ!

おうちにいれちゃだめ! 小さな虫をお家で飼いたいと言ったら、 ママに「ダメダメー!」と言われてしまい・・・。 じゃぁこれは? これは? と、逆にどんどんスケールが大きくなっていくのが面白い。 確信犯っぽいところがまたスゴイ。 最後はまさかの作戦勝…

なみだどろぼう

なみだどろぼう 大人っぽくて透明感のある絵がとっても素敵な絵本です。 いろんな人が、いろんな理由で流す涙を そっと集めるなみだどろぼう。 それぞれの涙が変化する宝石に娘と二人ですごく納得。 幻想的な月夜に是非親子で読んでください。

まるいちきゅうのまるいちにち

まるいちきゅうのまるいちにち―All in a day 安野光雅さんが、世界8カ国、8人の絵本作家に呼びかけて作った絵本です。 日本担当は林明子さん! 大晦日から新年にかけての数日間の様子が同時進行で描かれています。 時差や気候、風習の違いがわかってすごく…

ままです すきです すてきです

ままです すきです すてきです (幼児絵本シリーズ) ただの「しりとり絵本」と思ったら大間違い! やや強引なしりとりが、終わりのない不思議な世界へ導いてくれます。 タイガー立石さんの細部まで描き込まれた絵がすごく素敵です。

もっともっとおおきなおなべ

もっともっとおおきなおなべ (わくわくメルヘンシリーズ) 材料を入れ過ぎて一回り大きなお鍋に移し替えるって、 よくありますよね~。 それを何度も何度も繰り返し、最後はみんなでシチューパーティー! 繰り返しの楽しさと、どいかや さんの素敵な絵がピッ…

はじめてのてんきえほん

はじめての てんきえほん 天気に関する情報がギッシリ詰まった絵本。 可愛いイラストで楽しくスラスラと読めますよ。 読後はプチお天気博士!

やきざかなののろい

やきざかなののろい (ポプラ社の絵本) ちょっと怖いタイトルと表紙からは、想像もつかない驚きの展開! 確かに焼き魚って、食べるのが面倒くさくて、ひと癖ありますよね~。 我が家の子どもたちも、焼き魚大好き派と面倒くさい派に真っ二つ。 面倒くさい派の…

ちいさなはくさい

ちいさなはくさい (にじいろえほん) 春が待ち遠しい季節に読みたいあたたか~い絵本です。 畑の端に根付いたちいさな白菜。 みんなと一緒にトラックに乗って、八百屋さんに並びたい! でも、その願いが叶うことはなく・・・。 取り残された小さな白菜のその…

オオカミがとぶひ

オオカミがとぶひ (こどもプレス) タイトルに惹かれて図書館で借りた絵本。 大迫力の力強い絵とシンプルな文章、 主人公の想像力のすごさに引き込まれます。 初めてよむ作家さんでしたが、他の絵本も借りてみたいなぁ。

はるにれ

はるにれ (日本傑作絵本シリーズ) 北海道の大地に生きる はるにれの木を 四季を通じて撮り続けた字のない写真絵本です。 葉が落ちて、 幹と枝だけになった はるにれ の たくましさと美しさに感動。 見えないけれど、きっと地面の下でも 立派に根をはっている…

しんぞうとひげ-アフリカの民話

しんぞうとひげ (ポプラせかいの絵本) アフリカの民話をベースにした絵本です。 「おなかがへった、はらへった。 きのうもはらぺこ、きょうもはらぺこ。 たべたい、たべたい、たべたい、たべたい。」 セリフだけ読むと切なくなるけれど、 色鮮やかで力強い絵…

かようびのドレス

かようびのドレス (海外秀作絵本) 『ヨセフのだいじなコート』の女の子版みたいな絵本。 元気でカラフルな絵がとってもステキです。 娘のお気に入りの服は、我が家もいろんなモノにアレンジしてますよ〜。

うれないやきそばパン

うれないやきそばパン 表紙をめくった途端、子どもの頃にトリップ〜!! 売れないパンたちの哀愁が切なく、 濃〜ゆいキャラが面白く、 昭和の香りタップリの絵に釘付けです。 園児や低学年への読み聞かせにもピッタリ。

メリーさんのひつじ-ほんとうにあったおはなし

メリーさんのひつじ (世界傑作絵本シリーズ) 誰もが口ずさめる『メリーさんのひつじ』 あの歌の起源となった実話を描いた絵本です。 とにかく、どこにでもついて行っちゃう羊ちゃんがカワイイー!! 素朴な絵もカワイイです。

とおもったら…

と おもったら… 次から次へと想像が膨らむ絵本。 最後のページを読むと・・・、 最初に戻りたくなる~! アートな絵に感性が刺激されます。

ベスとベラ

ベスとベラ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本) ひとりぼっちのベスのもとに、次々と現れる訪問者。 夢のようなお茶会。 優しいタッチの絵がとってもステキな冬の絵本です。

森の絵本

森の絵本 (講談社の創作絵本) 『空の絵本』のコンビが描いた森の絵本。 長田弘さんの言葉に荒井良二さんの絵がベストマッチ! 静かな山奥にトリップできますよ~。

とうだい

とうだい (日本傑作絵本シリーズ) 他者を通じて自分の存在意義を認識していく灯台の成長にグッくる。 絵もストーリーも、とってもステキです。

いしゃがよい

いしゃがよい (幼児絵本シリーズ) エンさんと迷子のパンダ・ファンファンのお話。 時が経って立場が逆になっても、ずーっと仲良し。 繰り返しのリズムも心地よい、ホッコリ絵本です。 大人は、ファンファン&エンさんに自分を重ね合わせてじーん…。

ふくはなにからできてるの?-せんいのはなし

ふくはなにからできてるの? せんいのはなし (福音館の科学シリーズ) 様々な服の原料と作り方がわかりやすく紹介されている絵本。 1枚の着物を作るのに必要なカイコのマユは3000個!! 子どもたちと洗濯物をたたみながら、繊維トークが弾みますよ! カラフル…

ダチョウのくびはなぜながい?

ダチョウのくびはなぜながい?―アフリカのむかしばなし 絵がなんとも言えずいい感じの絵本。 途中まで、可哀想なワニに感情移入していたら…、 えええええー!!! 昔話って凄いお話が多いけど、アフリカも凄い!

じつはよるのほんだなは

じつは よるの ほんだなは (講談社の創作絵本) 本の中から飛び出してきたキャラクターをみつける絵探し絵本。 ページにぎっしり、有名なお話しのキャラクターがいっぱい! 遊び心タップリでお目当てのキャラクター探しが本当に楽しい。 ページをめくるのに、…

トンちゃんってそういうネコ

トンちゃんってそういうネコ 迫力のある独特の絵がインパクト大! 3本足の猫の絵本です。 他の猫とちょっと違うし、出来ないこともいくつかあるけど、 ありのままの自分を受け入れて、満足、満足。 みんな、こんな風になれたらステキだな~。 英訳は、何か…

地下鉄-Sound of colors

地下鉄 台湾発、世界中で人気上昇中の絵本作家ジミーさんの三部作・第3弾。 盲目の15歳の少女が地下鉄に乗って旅をするお話。 大胆かつ繊細&遊び心もある絵がとにかくステキな絵本です。 三部作の中で1番心に沁みました。 目は見えるけど、私にはちゃんと…

ガスこうじょうききいっぱつ

ガスこうじょう ききいっぱつ (ポプラ社の絵本) 本を開いた時と閉じた時の気持ちに落差がありまくりの絵本。 大真面目に働くおじさん達の絵がリアルで、 自分の身体の中を想像すると不思議な可笑しさ! 子どもたちが何回も読んでいました。 大勢への読み聞か…

アンドルーのひみつきち

アンドルーのひみつきち 50年以上前に出版されたのに、全然、色褪せない絵本。 子どもなら誰もが憧れる自分だけの秘密基地がいっぱい! 子ども時代に大好きなものに夢中になる素晴らしさが伝わります。 「将来の夢は10代前半の人生経験で決まる」とよく聞く…

はじめてのおるすばん

はじめてのおるすばん (母と子の絵本 1) 私も子どもの頃に夢中で読んだ絵本です。 3歳の女の子が初めて一人でお留守番をする不安な気持ちが 本当に痛いほど伝わってきます。 ほんのわずかな時間なのに、それはもうすごい冒険! お母さんが帰って来てホッと…

くまのビーディーくん

くまのビーディーくん (世界の絵本) ぜんまい仕掛けのくまの人形・ビーディーくんの冒険のお話し。 ビーディーくんが次にどうするのか、 ぜんまいが止まってしまうのではないか、 ワクワク&ドキドキしながら読めますよ。 持ち主の男の子との絆に心温まる絵…

ゆき

ゆき 雪の天気予報が出たらぜひ読みたい絵本。 積もるかな・・・、やんじゃうかな・・・。 ワクワクする気持ちにピッタリ。 遊び心があって『よあけ』とはまた一味違う ユリ・シュルヴィッツ氏の作品。 絵がとってもステキです。

ぼくのにゃんた

ぼくのにゃんた 駄洒落好きではないのだが・・・、 娘以上に私がツボった! しつこいくらいの にゃんた攻撃に ププッと噴き出してしまいます。

もりのてがみ

もりのてがみ (こどものとも傑作集) 返事のこないお手紙を書き続ける女の子が本当にかわいい。 思いやりいっぱいの手紙に癒される~。 きっと、春を待ちながら、誰かに手紙が書きたくなりますよ。

木のうた

木のうた (海外秀作絵本) 一本の木を通じて四季をアートな絵で表現した字のない絵本。 何度も手に取ってもページをめくるたびにワクワクしますよ!

みつけてくれる?

みつけてくれる? 新しい家族が増えて、お姉ちゃんになる不安な気持ちを描いた絵本。 カラフルな絵がとっても素敵な絵本です。 それにしても、きょうだいが産まれてママが取られちゃう不安 を描いた絵本って主人公がいつも女の子なのは何故だろう? やっぱり…

しょうたとなっとう

しょうたとなっとう (ふしぎいっぱい写真絵本) 納豆好きも納豆嫌いも楽しめる写真絵本。 意外と知らない大豆の七変化がよくわかります。

しもばしら

しもばしら (かがくのとも傑作集―どきどき・しぜん) 霜柱ができる過程が、詳しく&わかりやすく描かれている絵本。 冬の朝にはいつでも、どこにでもあると思っていたけれど、 いろんな条件が揃ってはじめてできるのね~。 冷凍庫で自分だけの霜柱を作る方法…

すえっこおおかみ

すえっこおおかみ 自己肯定感を高める。 子育てに一番大切な事がぎゅっと詰まったステキな絵本。 お父さんおおかみがカッコよくて、 すえっこおおかみがカワイイー!! すごいライバルや大きな勲章に潰されそうになった時、 親子で読んで欲しい絵本です。

お皿のボタン

お皿のボタン ボタンに色々なドラマがある事は なんとなく想像できたけれど、 もう面白くって、私も娘も一気読み! 我が家のボタン箱を覗きたくなった。 あのボタンたちには、どんなドラマがあったかな…。