知識もつく系

アマガエルとくらす

アマガエルとくらす (たくさんのふしぎ傑作集) 都会でも大きな公園にいけば気軽に出会えるアマガエル。 あのアマガエルを14年間も飼い続けた人の物語。 そもそもアマガエルが14年も生きると知ってビックリ! 人間と心を通わせられると知ってさらにビック…

いっぽんの鉛筆のむこうに

いっぽんの鉛筆のむこうに (たくさんのふしぎ傑作集) お絵かきしたり勉強したり、毎日お世話になっている身近な文具・鉛筆。 その鉛筆が作られる過程が詳細に描かれた写真絵本です。 スリランカの鉱山で掘り出された黒鉛が芯になり、 アメリカの山脈で切り出…

ねむりのはなし

ねむりのはなし (福音館の科学シリーズ) 夜更かしが大好きな現代っ子たちにオススメの絵本。 眠ることの大切さや、眠らないとどうなるかが わかりやすい表現でしっかりと書かれています。 科学絵本らしからぬ、カラフルでお洒落な絵もすごくいいです。 朝の…

江戸の子ども ちょんまげのひみつ

江戸の子ども ちょんまげのひみつ 年齢とともに変化していく江戸時代の髪型が詳しく描かれた絵本。 時代劇や昔話でお馴染みのちょんまげに、こんなにバリエーションがあったとは! 髪型の変化とともに描かれた子どもたちの生活の様子も興味深い。 「15歳で…

干したから・・・

干したから… (ふしぎびっくり写真えほん) いろんな食材をいろんな国で、干して食べている様子がよくわかる写真絵本。 厳しい環境の中で生きる工夫が非常に合理的で感心してしまう。 そうか、主食はほとんど干し物なのか~。ホント、言われてみればだな~。 …

すばこ

すばこ 巣箱って、野鳥を観察するための趣味的なものだと思っていたけれど…、 もともとは鳥を捕まえるための罠だったとか、 最初に巣箱を作ったドイツの男爵の森の話や巣箱が果たす役割など、初めて知る事がいっぱいの絵本。 洗練された優しい色あいの絵が味…

うみがめぐりー自然をみつめる絵本ー

うみがめぐり -自然をみつめる絵本- 最初の一文から心を鷲掴みにされてしまった絵本。 透明感のある美しい水中の絵の中に、しっかり描き込まれたたくさんのゴミ。 リアルなような、漫画のような、愛嬌のある生き物たち。 大きな文字の端的な文章でしっかりと…

カワセミ 青い鳥見つけた

カワセミ―青い鳥見つけた (日本の野鳥) 「青い宝石」と呼ばれる鳥・カワセミの生態がよくわかる写真絵本。 初めてカワセミに出会ってから、どんどんカワセミに夢中になっていく著者の情熱がすっごーくいい!! 知りたい情報がどこにもない。だったら自分で調…

にっぽんのおかず

にっぽんのおかず 全国各地の伝統おかず料理がズラリと紹介された絵本。 ポピュラーなものからかなりマニアックな料理まで、 楽しくてためになる詳し~い解説付き。 調理法や食材の知識は知らないことがいっぱいで大人も一緒に楽しめます。

珍獣の医学

珍獣の医学 小4の娘が夢中で読んでいる本。 すごく熱くて面白い先生を通して、獣医という仕事の大変さがとってもよくわかります。 ペットを飼う事への責任についても深く考えさせられる素晴らしい本。 高学年のブックトークで紹介したいなぁ〜。 ***娘(…

宇宙のかけら

宇宙のかけら (ブルーバックスピース) かなーり専門的な宇宙の知識が、素敵な版画絵とやさしい解説ですごくわかりやすく書かれた本。 解ったような、解らないような…だった宇宙の知識がきちんと頭に入ってきます。 そして、最終章では涙が…。 これは、ヤバイ…

重力って

重力って…… 知っているようで意外と知らない重力のことが、ステキな絵で描かれた科学絵本。 重力がなくなると・・・、何もかもがバラバラにー! 遠目の効く絵が浮遊感たっぷりで、大勢への読み聞かせにピッタリの絵本です。

くうきはどこに?

くうきは どこに? (福音館の科学シリーズ) 地球上、いたるところにある空気について分かりやすく説明した科学絵本。 6畳の部屋にある空気の重さが約30キロと知ってビックリ! シャボン玉や風船遊びをした後に読むのがオススメです。 遠目の効くかわいい絵…

さかさりんご通りのはるなつあきふゆごはん

さかさりんご通りのはるなつあきふゆごはん すっごくお洒落でカワイイ絵本。 絵本としても十分楽しめるうえに、 簡単だけど本格的なお料理レシピがいっぱい! 料理嫌いな私が、夕飯のメニューをワクワク考えてしまった。 週末は子どもたちとお料理しようかな…

ドームがたり

ドームがたり (未来への記憶) タイトル通り、原爆ドーム(本来の名は「広島県物産陳列館」) が語り部となって、過去から現在、未来について語る絵本。 広島県民や原爆ドームに行ったことのある人も知らない(かもしれない) こともたくさん書かれ、とても勉…

セコイア

セコイア (福音館の科学シリーズ) 世界一高い木・セコイアのことがとっても詳しくわかる絵本。 冒険仕立ての導入で、主人公と一緒にワクワクしながら読み進められます。 どのページも驚きと感動の連続! しっかりと環境問題にまで触れているところが素晴らし…

稲と日本人

稲と日本人 (福音館の科学シリーズ) 日本人の暮らしに欠かすことのできないお米の歴史が詳しく描かれた絵本。 稲だけでなく、日本列島の特徴(東西に長い地形、連なる山、地震、噴火等)と それによって生み出される様々な苦難、その苦難を乗り越えてきた工…

文房具のやすみじかん

文房具のやすみじかん (福音館の科学シリーズ) かわいらしい表紙の絵から想像していた内容とはちょっと違う 「へ~!」がたくさんの絵本。 文房具の特徴や役割がリアルに分かり易く解説されています。 様々な筆記具で紙に描いた時の断面図が面白い! 自分の…

動物の値段

動物の値段<動物の値段> (角川文庫) 現役の動物輸入商が面白く真面目に語る動物話。 水族館や動物園の動物にも値段がある! という当たり前なのに目から鱗のお話しが満載。 なかなか知ることのできない動物ビジネスの実態が非常によくわかって面白い。 命で…

ジンベエザメのはこびかた

ジンベエザメのはこびかた (ほるぷ水族館えほん) 漁師の網にかかったジンベエザメの子どもを 水族館まで運ぶ過程を詳しく描いた写真絵本。 野生動物の多くは搬送中に死亡してしまうことが多いうえ、 大型動物の搬送には莫大な費用がかかるため失敗が許されな…

トイレのおかげ

トイレのおかげ (たくさんのふしぎ傑作集) いろいろな国のいろいろな時代のいろいろなトイレを紹介した絵本。 ページをめくるたびに受ける衝撃がすごい! リアルに想像するとさらにスゴイ!! 当り前だけど、有名な歴史上の人物たちもみーんな動物なのね~。…

ぼくはうちゅうじん-ちきゅうのふしぎ絵本

ぼくはうちゅうじん (ちきゅうのふしぎ絵本) 未就学児でも十分理解できる丁寧な説明で、宇宙のことを結構詳しく書いた絵本。 仲良しほっこり家族の会話と はしこうたろう さんのステキな絵に引き込まれます。 この夏は、キャンプに行って星空を眺めたいなぁ…

数の悪魔

数の悪魔―算数・数学が楽しくなる12夜 お洒落でカワイイ絵がとってもステキな数の本。 数の不思議、数の魅力がつまった短編集です。 数学嫌いな私でも楽しくスラスラ読めました。 算数嫌いな主人公に共感する子は多そう。 この本を読んだからといって、テス…

まるいちきゅうのまるいちにち

まるいちきゅうのまるいちにち―All in a day 安野光雅さんが、世界8カ国、8人の絵本作家に呼びかけて作った絵本です。 日本担当は林明子さん! 大晦日から新年にかけての数日間の様子が同時進行で描かれています。 時差や気候、風習の違いがわかってすごく…

はじめてのてんきえほん

はじめての てんきえほん 天気に関する情報がギッシリ詰まった絵本。 可愛いイラストで楽しくスラスラと読めますよ。 読後はプチお天気博士!

ふくはなにからできてるの?-せんいのはなし

ふくはなにからできてるの? せんいのはなし (福音館の科学シリーズ) 様々な服の原料と作り方がわかりやすく紹介されている絵本。 1枚の着物を作るのに必要なカイコのマユは3000個!! 子どもたちと洗濯物をたたみながら、繊維トークが弾みますよ! カラフル…

ガスこうじょうききいっぱつ

ガスこうじょう ききいっぱつ (ポプラ社の絵本) 本を開いた時と閉じた時の気持ちに落差がありまくりの絵本。 大真面目に働くおじさん達の絵がリアルで、 自分の身体の中を想像すると不思議な可笑しさ! 子どもたちが何回も読んでいました。 大勢への読み聞か…

しょうたとなっとう

しょうたとなっとう (ふしぎいっぱい写真絵本) 納豆好きも納豆嫌いも楽しめる写真絵本。 意外と知らない大豆の七変化がよくわかります。

しもばしら

しもばしら (かがくのとも傑作集―どきどき・しぜん) 霜柱ができる過程が、詳しく&わかりやすく描かれている絵本。 冬の朝にはいつでも、どこにでもあると思っていたけれど、 いろんな条件が揃ってはじめてできるのね~。 冷凍庫で自分だけの霜柱を作る方法…

サンタへの手紙: DEAR SANTA

サンタへの手紙: DEAR SANTA 1870年から1920年にかけてアメリカの新聞社に集められた、 子どもたちからサンタクロースへの手紙集。 手紙だけでなく、サンタ伝説の起源や当時の時代背景など、 コラムが充実していてとっても面白い。 無邪気で欲張りな子からの…