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マララとイクバル-パキスタンのゆうかんな子どもたち

マララとイクバルパキスタンのゆうかんな子どもたち 6年生への「勇気」のブックトークで紹介予定の絵本。 表と裏、それぞれの表紙からマララさんとイクバルくんのお話が読めます。 好きなだけ学べることの素晴らしさを実感して欲しい。

クラウディアのいのり

クラウディアのいのり (絵本のおもちゃばこ) 戦争によって引き裂かれた家族と戦争によってめぐりあえた家族。 ヤコブの決断とクラウディアの祈りが本当に切ない・・・。 小2の娘はこの絵本が好きでよく読んでいます。 絵もとっても綺麗です。

よかたい先生 水俣から世界を見続けた医師 原田正純

よかたい先生 水俣から世界を見続けた医師 原田正純 (ヒューマンノンフィクション) 5年生へのブックトークで紹介しようと思った本。 『公害の起きたところに、差別が生まれるのだとおもっていたけれど、ちがうね。 もともと差別があるところに公害が起きる…

さよならチワオ

さよならチワオ (絵本カーニバル) ペットを飼っている子、これから飼おうと思っている子に絶対に読んで欲しい絵本。 ペット介護の現実がよくわかります。 経験者ゆえに、涙なしでは読めない~!

わたし

わたし (かがくのとも傑作集―わくわくにんげん) とっても哲学的な絵本。 深くて、面白い!

パンケーキをたべるサイなんていない?

パンケーキをたべるサイなんていない? 子どもの話、ちゃんと聞いていたかしら・・・? と親が自分を振り返ることができる絵本。 ドキッとします。

きみの行く道

きみの行く道 新しい生活をはじめる不安と期待が入り混じった時に読む絵本。卒業&入学シーズンにぴったりです。待っているだけの人生なんてイヤだ!いいことばかりじゃないけれど、進め!という、前向きな希望と覚悟が得られます。

ほんとうのことをいってもいいの?

ほんとうのことをいってもいいの? 難しい問題をわかりやすく考えさせてくれる。 絵本のチカラを感じる絵本。

どんなかんじかなあ

どんなかんじかなあ 表紙の絵からは想像もつかない、ものすごく深い絵本。 図書館で読んでいたら、涙が止まらなくなって困った・・・。 高学年の子どもたちに読んでほしい。 読み聞かせやブックトークにぜひ。

ミロとまほうのいし

ミロとまほうのいし (世界の絵本(新)) 途中から絵本が上下に分かれていて、 ハッピーエンドと悲しい結末の2つのお話が楽しめる。 シリーズはこちら ミロとしましまねずみ (世界の絵本(新)) ミロとしましまねずみ (世界の絵本(新))

どうぶつがすき

どうぶつがすき 動物行動学者ジェーン・グドールの伝記絵本。 好きなことをトコトン!! がとってもいい! 絵もかわいくてステキ。

てん

てん 先生がすばらしい!! 幼少期に自己肯定感を育てる大切さがわかります。

おとうさんのちず

おとうさんのちず とってもステキな絵本。 想像力は、地球上で人間だけがもつ(と言われている) ものすごいチカラ。

かないくん

かないくん (ほぼにちの絵本) 6年生向け「命」のブックトークで紹介予定の絵本。 静かな白の世界が生と死を見事に物語る。 絵がすごくいい。

かっくん ~どうしてボクだけしかくいの?~

かっくん ~どうしてボクだけしかくいの?~ (講談社の翻訳絵本) 乙武洋匡さん翻訳のステキな絵本。

なんでももってる(?)男の子

なんでももってる(?)男の子 なんでも持っている大金持ちの男の子。 ついに欲しいものがなくなってしまい、退屈。 羨ましがらせるためにフツーの男の子を家に呼んだら・・・。 突っ込みどころ満載のストーリーで盛り上がる!

でっかいでっかいモヤモヤ袋

でっかいでっかいモヤモヤ袋 (そうえんしゃ・世界のえほん) 親にも先生にも、上手く伝えられないモヤモヤした気持ち。 モヤモヤをたくさん抱えだした高学年への読み聞かせにピッタリ。

犬たちをおくる日―この命、灰になるために生まれてきたんじゃない

犬たちをおくる日―この命、灰になるために生まれてきたんじゃない (ノンフィクション 知られざる世界) 「命」をテーマにした6年生へのブックトークで紹介予定の本。 愛媛県動物愛護センターの職員の方たちの日常を追ったノンフィクション。 飼い主からお払…

月の上のガラスの町

月の上のガラスの町 (シリーズ本のチカラ) 1984年に出版された本。 まったく色褪せないステキな6話の短編集。 息子も小1の娘も(!)夢中で読んでいた。

ピンクのれいぞうこ

ピンクのれいぞうこ かわいらしい絵に惹かれて娘(4歳)が買った絵本。 4歳には到底理解しがたい深~い内容だった! すごくイイです。

ものぐさトミー

ものぐさトミー (岩波の子どもの本) 電気仕掛けの家に住むトミー。 何もかもが全自動! でも、ある日突然、停電になって・・・。 娘も息子も大うけの絵本。 高学年の読み聞かせボランティアでも紹介したいんだけれど、 如何せん本が小さくて遠目が効かないの…

あかいセミ

あかいセミ (えほんのもり) 4年生への読み聞かせで読んだ絵本。 「夏休みに、文房具屋さんで消し ゴムをぬすんでしまった、ぼく。 赤い消しゴムをみていたら、だんだん 怖くなってきた。 イライラして、八つ当 たりして、 ぼくは、どんどん悪い 人間になって…

ストライプ―たいへん!しまもようになっちゃった

ストライプ―たいへん!しまもようになっちゃった 3年生への読み聞かせボランティアで読んだ絵本。 まわりの目が気になる微妙なお年頃の女の子にピッタリ! 絵がすごくインパクトありなんで、みんな楽しんでくれたけれど、 この絵本の深いテーマを感じられるの…

おこりんぼママ

おこりんぼママ この本はかなりユーモアがあり子どもたち大爆笑! ママがあんまりに怒るから子どもがバラバラになって飛んで行っちゃう話。 やっぱりガミガミはいけないな。 子どもの心がバラバラになりそう・・・。 と、私は深~く反省・・・。

せかいいち うつくしい ぼくの村

せかいいちうつくしいぼくの村 (えほんはともだち) 著者がアフガニスタンを旅した時の経験を元に書かれた絵本。 世界一美しいぼくの村がどうなってしまうのか。 衝撃のラストページ・・・。

みなまた、よみがえる

みなまた、よみがえる (写真絵本) 水俣病を描いた写真絵本。 水俣病は、1956年、今から58年前に熊本県の水俣市で発症が確認された公害病です。 工場で製品を作る過程でいらなくなった水銀という強い毒を持った物質を 未処理のまま海にどんんどん捨て続けた結…

食べているのは生きものだ

食べているのは生きものだ (福音館の科学シリーズ) この本は、できれば一人読みしてほしいなーと思い、 さりげなーくリビングの片隅に置いておいたら、最初に手にしたのは娘(小1)。テキストの分量が少ないし総ルビつきなので平仮名が読める子は問題なく読…