ひみつのプクプクハイム村

ひみつのプクプクハイム村 (講談社の翻訳絵本)

ひみつのプクプクハイム村 (講談社の翻訳絵本)

大好きな画家ミヒャエル・ゾーヴァさんが手がけた初めての創作絵本。

このタイトルにこの表紙。ものすごく心ときめかせて読み進めると・・・、

ん? え? ええぇ・・・?

このお話しのために、この絵、描く~??!!

娘の反応も「絵の無駄づかいだね、うん」って感じでした。

おなら箸コロ世代にぜひぜひ読んで反応を見てみたい絵本。

でも、おはな箸コロ世代には、ちょっと長いんだよなー。

ここまでバランスの悪い絵本も珍しい。

対象読者とか全く想定していないところがまたいい。

ますますミヒャエル・ゾーヴァ ファンになってしまった。