オーパルひとりぼっち

オーパルひとりぼっち

オーパルひとりぼっち

原作者本人が5歳から6歳のころに書いていた日記をもとにつくられた絵本。

この日記を年中~年長の少女が書いていたということにまずビックリ。

両親を亡くしひとりぼっちになっても、殻に閉じこもっているのではなく、

動物たちや草花、樹木、ご近所さんたちとの交流の中で、

自分の世界を作り上げていることに感動・・・。

バーバラ・クーニーさんの美しい絵が切なさを引き立てます。