いっぽんの鉛筆のむこうに

いっぽんの鉛筆のむこうに (たくさんのふしぎ傑作集)

いっぽんの鉛筆のむこうに (たくさんのふしぎ傑作集)

お絵かきしたり勉強したり、毎日お世話になっている身近な文具・鉛筆。

その鉛筆が作られる過程が詳細に描かれた写真絵本です。

スリランカの鉱山で掘り出された黒鉛が芯になり、

アメリカの山脈で切り出された木が持ち手になる。

一本の鉛筆ができるまでに、こんなにたくさんの工程があり、

こんなにたくさんの人が関わっているのね~。

働く人たちのプライベートも満載でとっても濃い内容。

30年近く前の本なので、ちょっと古さは否めませんが、読み応えがあります。

鉛筆をみる目が変わりますよ!