ロベルトのてがみ

ロベルトのてがみ

ロベルトのてがみ

今からちょうど50年前に出版されたマリー・ホール・エッツ氏の絵本。

メキシコからアメリカへ移り住んできた家族の様々な葛藤が描かれています。

英語がわからなくて怒られてばかりのロベルトが、

言葉を習得した時の喜びに胸が熱くなります。

つたない英語で書かれたお母さんへの手紙がまたいい!!

言葉にしなくても伝わる気持ちはたくさんあるけれど、

やっぱり言葉って、大切なコミュニケーション・ツールなんだなぁ。