ぼくからみると

ぼくからみると

ぼくからみると

ある夏の日のひょうたん池を池の周りにいるさまざまな生き物の視点から描いた絵本。

片山健さんの力強い油絵に圧倒されます。

同じ場所にいろんな生き物がいて、それぞれが精一杯生きている。

当たり前だけれど、なかなか気づくことができない多角的な視点を気づかせてくれる絵本です。

遠目の効く絵は夏休み前の読み聞かせにもピッタリ!