ジョージと秘密のメリッサ

ジョージと秘密のメリッサ

ジョージと秘密のメリッサ

トランスジェンダーの10歳の子どもが主人公のお話。

性の多様性に関する本を探していて出会った本。

ジョージのことを「女の子の心を持った男の子」ではなく「男の子の体で生まれてしまった女の子」という認識で読むと、その苦しさと嬉しさがよ〜くわかります。

物語の柱になっている学芸会の演目が『シャーロットのおくりもの』なので、この本の前に読んでおくといいですよ。

シャーロットのおくりもの