かかし

かかし

かかし

家族を亡くし、ど田舎に一人で暮らすおじいさん。

自分の作ったかかしに語りかけているうちに、暮らしがどんどん変わっていくお話し。

美しい自然とおじいさんの心の変化がピーターシスさんの絵で素晴らしく表現されています。

擬人化された大切なものの力ってすごい。

その力が、本物の人間との交流にもつながるんだな~。

幼少期の人形一人遊びの大切さを実感する絵本です。

 

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