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ストロベリー・ブルー

ストロベリー・ブルー (角川文庫)

ストロベリー・ブルー (角川文庫)

はぁ〜、なんとも甘酸っぱい本であった。

中学2年生の男女5人を主人公にした連作短編集。

もうね、自分の中学時代のストロベリーでブルーな思い出が蘇ってきて、切ないー!!!

「中学時代の恋って、人生の中でホントに特別だよね」という話をしたら、別学育ちの友人達は全くわからないと言っていた。

あの思い出がないなんて…。憐れみしかない…。

恋する中学生全員に読んで欲しい本です。

 

女王さまのぼうし

女王さまのぼうし (児童図書館・絵本の部屋)

女王さまのぼうし (児童図書館・絵本の部屋)

風に吹き飛ばされた女王さまの帽子を大勢で追いかける楽しい絵本。

ビッシリ描き込まれた絵の中にワンちゃんや執事さんを探したり、お茶目な衛兵さんを発見したり、子どもたちが夢中になる事請け合い!

ロンドンの名所巡りや最後のオチを楽しめるのは大人かな?

親子で楽しめるかわいい絵本です。

 

さあ、犬になるんだ!

さあ、犬になるんだ! (村上春樹の翻訳絵本集)

さあ、犬になるんだ! (村上春樹の翻訳絵本集)

大好きなクリス・ヴァン・オールズバーグ氏の絵本。

登場人物たちの表情がとっても素敵です。

ハラハラ&ドキドキのストーリーもテンポよく、遠目の効く絵は大勢への読み聞かせにもオススメ。

オチにニヤリとできるのは中学年以上かな?

もう一度、最初から読みたくなりますよ!