ポビーとディンガン

ポビーとディンガン

ポビーとディンガン

小5娘のリクエストで図書館で借りた本。

主人公はちょっと変わった妹をもつお兄ちゃん。

妹は、自分にしか見えない空想上の友達(ポビーとディンガン)と生きている。

ある日、ポビーとディンガンが行方不明になってしまい…。

悲しみに暮れ、痩せ衰えていく妹のために架空の友達の捜索をはじめるお兄ちゃんの不器用な優しさが心に響きます。

娘は1日に2度読んで2回泣いてしまったそう(2度目は号泣)。

わかるなぁー。悲しくて切なくて温かい本です。