ピンクがすきってきめないで

ピンクがすきってきめないで (講談社の翻訳絵本)

ピンクがすきってきめないで (講談社の翻訳絵本)

ジェンダーバイアスにイラッとしている女の子が主人公のフランスの絵本です。

インパクトのあるお洒落な絵が素敵。

女の子らしさ、男の子らしさって何だろう?と改めて考えさせられます。

でも最近は、子どもの世界では随分この手のバイアスが薄れてきていると思うのは私だけなのだろうか?

むしろ、大人の世界の方が、いまだに女の勝負服はハイヒールとタイトスカートみたいな偏見に満ちているような気がするが…。

4月から中学生になる娘は、パンツスタイルの制服にリュックタイプの指定バッグで通学予定。

いろんな選択肢が増えて誰もが「らしく」いられるって素晴らしい〜!