ぼくのしましまテッド

ぼくのしましまテッド

ぼくのしましまテッド

コロナウイルスの猛威で外出自粛の週末。

やる事はいっぱいあるのに何も手につかなくて、現実逃避に絵本を開いたら…。

とっても素敵な絵本に出会ってしまった〜!

いろんな物語を彷彿とさせる楽しい冒険の数々。

ボロボロになったテッドに林明子さんの『こんとあき』を思い出していたら…、全く違う展開にグッときた。

コレはコレで、すごくいい。

 

私にも大切なスヌーピーのぬいぐるみがいた(というか、一緒に引越しし続けて今も居る)ので共感しかない。

写真は、春から中1娘が大切にしているぬいぐるみ。

きっと、娘にとってはテッドみたいな存在なんだろうな。

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遠目の効く素敵な絵は大勢への読み聞かせにもピッタリ!

ハラハラ、ドキドキ&ほっこり。素敵な読後感に浸れますよ。

ふしぎなボタン

ふしぎなボタン

ふしぎなボタン

王女さまが落としてしまったボタンを巡るフィンランドの絵本。

大切なボタンをなくし悲しみにくれる王女さまにかける王様の言葉がステキ。

時代を越えて受け継がれていく伝統の素晴らしさが伝わる絵本です。

何よりも絵が素晴らしい〜!!

穏やかな名人の暮らしと色味を抑えた優しい絵に癒されます。

 

ピンクがすきってきめないで

ピンクがすきってきめないで (講談社の翻訳絵本)

ピンクがすきってきめないで (講談社の翻訳絵本)

ジェンダーバイアスにイラッとしている女の子が主人公のフランスの絵本です。

インパクトのあるお洒落な絵が素敵。

女の子らしさ、男の子らしさって何だろう?と改めて考えさせられます。

でも最近は、子どもの世界では随分この手のバイアスが薄れてきていると思うのは私だけなのだろうか?

むしろ、大人の世界の方が、いまだに女の勝負服はハイヒールとタイトスカートみたいな偏見に満ちているような気がするが…。

4月から中学生になる娘は、パンツスタイルの制服にリュックタイプの指定バッグで通学予定。

いろんな選択肢が増えて誰もが「らしく」いられるって素晴らしい〜!