ポビーとディンガン

ポビーとディンガン

ポビーとディンガン

小5娘のリクエストで図書館で借りた本。

主人公はちょっと変わった妹をもつお兄ちゃん。

妹は、自分にしか見えない空想上の友達(ポビーとディンガン)と生きている。

ある日、ポビーとディンガンが行方不明になってしまい…。

悲しみに暮れ、痩せ衰えていく妹のために架空の友達の捜索をはじめるお兄ちゃんの不器用な優しさが心に響きます。

娘は1日に2度読んで2回泣いてしまったそう(2度目は号泣)。

わかるなぁー。悲しくて切なくて温かい本です。

 

ぼくはワニのクロッカス

ぼくはワニのクロッカス

ぼくはワニのクロッカス

春になると読みたくなるお花がいっぱいの絵本。

明るくて優しい絵に癒されます。

奥さんのワンピースがかわいい〜。

強面ゆえにみんなから怖がられてしまうワニのクロッカスが、花が大好きな奥さんと友達になりたくて一生懸命自分の気持ちを伝えるお話。

その伝え方がとっても素敵。

遠目の効く明るい絵は大勢への読み聞かせにもピッタリです。

 

こわがりのかえるぼうや

こわがりのかえるぼうや

こわがりのかえるぼうや

甘えん坊で怖がりのかえるぼうやがとってもカワイイ絵本。

どのページもかえる親子の表情がすごく素敵でニヤニヤしてしまいます。

安心して眠る寝顔に癒されますよ。

それにしても、かえるの家ってこんなに水浸しなのね。想定外でちょっとビックリ。