すばこ

すばこ

すばこ

巣箱って、野鳥を観察するための趣味的なものだと思っていたけれど…、

もともとは鳥を捕まえるための罠だったとか、

最初に巣箱を作ったドイツの男爵の森の話や巣箱が果たす役割など、初めて知る事がいっぱいの絵本。

洗練された優しい色あいの絵が味わい深く、

何度も手に取りたくなります。

教養と芸術がギュッと詰まったステキな絵本です。

 

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パパとわたし

パパとわたし

パパとわたし

小学校高学年女子と父親の距離感って、まさに、まさに、こんな感じ!?

我が家の父娘はもっとハッちゃけてますが、

距離感は本当にこんな感じだな~。

温かみのあるモノクロのお洒落な絵と静かな文章がすごく素敵な絵本です。

 

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うみがめぐりー自然をみつめる絵本ー

うみがめぐり  -自然をみつめる絵本-

うみがめぐり -自然をみつめる絵本-

最初の一文から心を鷲掴みにされてしまった絵本。

透明感のある美しい水中の絵の中に、しっかり描き込まれたたくさんのゴミ。

リアルなような、漫画のような、愛嬌のある生き物たち。

大きな文字の端的な文章でしっかりと伝わる作者の思い。

 

「たべるということは いのちをうばうということではなく

いのちを すこしのあいだ かりること 

いつか かならず かえすもの」

 

遠目の効くダイナミックな絵は迫力満点!

高学年へ読み聞かせしたいなぁ。