なくなったあかいようふく

なくなったあかいようふく (日本傑作絵本シリーズ)

なくなったあかいようふく (日本傑作絵本シリーズ)

なんかレトロお洒落な絵本だなぁと手に取ったら、原画が描かれたのが昭和4年と知ってビックリ!!

右から読むカタカナ書きの看板も、トトロのメイちゃんがかけていた電話も、回想ではなくリアルタイムに描かれたものとは!!

昭和4年って、こんなだったのねー! と大人にはとっても興味深い。

家族みんなで楽しめる絵本です。

 

ふしぎなふしぎなまほうの木

さわってごらん ふしぎなふしぎなまほうの木

さわってごらん ふしぎなふしぎなまほうの木

「さわってごらん」「ゆらしてごらん」と語りかけ、言われた通りにしてページをめくると…。

一本の木が少しずつ変化して、季節の移り変わりを感じることができます。

凝った仕掛けがあるわけではないのに、仕掛け絵本のような効果があってスゴイ!

自分が魔法使いになったような、魔法をかけられたような、ステキな気持ちになれる絵本です。

鮮やかな絵がとっても綺麗!

感性が刺激され、想像力が膨らみます。

 

 

おなかのなかで

おなかのなかで

おなかのなかで

弱肉強食の関係だったものたち。

窮地に陥った時に連帯感が生まれるという定番のストーリーなのだが、迫力のある絵とほっこりするラスト、動物たちの何とも言えない表情の変化にギャップ萌え〜。

とにかく、絵が素晴らしい!

原画展に行きたくなる絵本です。

 

 

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