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数の悪魔

小学校高学年 感性が刺激される 知識もつく系 ブックトーク

数の悪魔―算数・数学が楽しくなる12夜

数の悪魔―算数・数学が楽しくなる12夜

お洒落でカワイイ絵がとってもステキな数の本。

数の不思議、数の魅力がつまった短編集です。

数学嫌いな私でも楽しくスラスラ読めました。

算数嫌いな主人公に共感する子は多そう。

 

この本を読んだからといって、テストの点があがることも

志望校に合格することもないだろうけれど、

数への尊敬みたいなものが生まれる可能性は大。

 

数学コンプレックスの大人と

算数(数学)が得意でも苦手でもない小中学生にオススメです。

 

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ちょろりんのすてきなセーター

就学前 小学校低学年 冬の絵本 春の絵本

ちょろりんのすてきなセーター (こどものとも傑作集)

ちょろりんのすてきなセーター (こどものとも傑作集)

寒がりなトカゲの子、ちょろりんが洋品店の店先にある春色のセーターに一目ぼれ!

おねだりに失敗した後の頑張りが健気で可愛い。

やっとこさ手に入れたセーターもステキ!

真冬に読んでも、早春に読んでもオッケーな絵本です。

 

どうぶつさいばん ライオンのしごと

小学校高学年 小学校低学年 感性が刺激される 考えさせられる 読み聞かせ4年生 読み聞かせ5・6年生

どうぶつさいばん ライオンのしごと

どうぶつさいばん ライオンのしごと

タンザニアの草原で、ヌーの子どもが、お母さんを殺して食べたライオンを訴えた。

いろんな動物の証言から浮かび上がる真実が目から鱗の絵本です。

自然界って、ものすごいバランスの上に成り立っているんだなぁ。

弱肉強食だけではない野生動物の世界が伝わり、考えさせられます。

 

唯一の難点は、民事裁判と刑事裁判がゴチャゴチャになっちゃっているところ。

この絵本の本質とは関係ないんだけど、気になる。すごく気になる・・・。