空へ

空へ (Sunnyside Books)

空へ (Sunnyside Books)

お父さんが突然死んでしまった家族のお話し。

お母さんとお兄ちゃん、小さな妹との3人暮らしがはじまる。

6年生から中1になった陽介の多感な時期を描いた連作短編集。

様々な悩みや葛藤を抱えた同級生たちとの交流の中に、ちょっとだけ登場するイカシタ大人がすごくいい。

明るい題材ではないけれど、読後はさわやか!

悩める高学年生にぜひ読んでほしいなぁ。

 

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